高校受験の新傾向
数学編: 高校受験の新傾向 ~ 解き方を説明!
一昨年度の高校入試から数学に新しい傾向の問題が!
従来の問題を解答した後で、「その解き方を図と言葉で説明しましょう。」というもの。例えば下記の図形の問題ではその解き方を自分の言葉で説明することが求められます。
単に答えや公式を暗記するのではなく、しっかりと理解し考える力が問われています。これらは一朝一夕で身につくものではありません。普段から「なぜ?」という疑問を大切にし、考える力を身につけて欲しいと思います!
問 題 (23年入試問題から、中1レベル相当の問題)
下図のように四角形ABCDで、辺BAをAの方向に延長した線上に点Pとり、三角形PBCの面積が、四角形ABCDの面積と等しくなるようにしたい。このとき、点Pの位置の決め方を説明せよ。
日時: 2011年11月 4日 13:59


