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月齢
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英語の習得
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好きな本・ビデオなど
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4歳1-3か月
2005/7-2005/9
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4歳になりました。
以前ほど目に見えるような成長がない気がします。
親の英語力のなさが原因か、、、と反省の日々ですが、こればかりはどうすることもできません。
他の方々には「ネイティブじゃなくても英会話学校はOKだよ」と言っていますが、それは週一で通う場合の話。
さすがに、今の状態になってくると、家で英語を教えていても、どこかに習わせに行かそうか、、、と思ってしまいます(笑)。
ですが、やはり習わせるというよりは、英語に触れさせるという方が正しいのでしょうね。
いまだに、「I take offed.」や「gooder」なんていう変な単語を使います(爆笑)。
ですが、これも自分で過去形や比較級のルールをつかんでいるからこそ。私たちは教えていませんので。
最近はこうした文法の間違いを指摘してやることにしています。そうすると、直してくれます。
ですが、しばらくするとまた間違えますが。
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[絵本]
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4歳4-5か月
2005/10-11
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10月に思い切って海外に行ってきました。行き先はオーストラリア・ケアンズです。
目的はもちろん子供に英語の世界を見せたい・・・それだけだったので、英語圏なら
正直どこでもよかったのですが、グアムやサイパンよりはちょっと遠くがいいかな、
と思いケアンズとなりました。
観光で行くだけなので、現地の人とのコミュニケーションというのはあまり期待できないのですが、
英語だけを話している世界があるんだよ、というのを見せておきたかったので
それなりに満足しています。(現地は日本語化されていて、ある意味ビックリでしたが。)
みやげ物やで「What's this?」とか質問してくれると、ちょっと嬉しくなってしまいます。
親バカ丸出しですが・・・
相変わらずビデオを向けるとしゃべってくれなくなるので、会話をお見せするのは難しいのですが、
今回はかなりビデオを撮っていたので、その一部をツギハギにして公開したいと思います。
かなり音は悪いですが・・・
(その1)こちらをクリックしてどうぞ(1分10秒 - 553kb)
この会話は、旅行中、あちこちでの会話の一部をまとめたものです。
こんな程度しゃべりますという参考になれば・・・(親が間違った英語を話していますが・恥)
Haru: I wanted mon come here soon.
だー : Yes...sure.
Haru: That's mine! Mine! This is mine!
Mom : You know, I said "don't open it."
ホテルに帰りたいと我侭を言ってます。
Haru: I want to go back!
Mom : But, don't you wanna see animals?
Haru: I want to...but...
Mom : Which do you want?
Haru: I want to see animals but I want to go back...
Mom : I'm sorry we can't go both because we don't have time.
ボートに乗ってます。
Haru: I will tell you how to take it out.
Haru: Do you know? Mom found a green fish.
だー: Oh really?
Haru: Ah, no. Striped.
ビーチにて。
だー: Hi. (はる坊の砂山を崩してしまった・・・)
Haru: Please don't step here.
だー: I'm sorry...I'm sorry.
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[Video]
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4歳4-5か月
2005/10-11
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前回の続きで、ケアンズの空港にて。
待ち時間があったのと、帰りの飛行機の中で子供の時間つぶしのために、本を買ってやって遊んでいるところです。
ページ全体に絵の一部と数字が書かれていて、その数字を順番に線で結ぶと、動物などの絵が現れるというワークブックを二人でしています。
ですから、「One、Two、、、」と数字ばかりの英語ですが。。。参考になれば。
相変わらず、親がむちゃくちゃな英語を話してます(恥)
(その2)こちらをクリックしてどうぞ(3分30秒 - 1.6MB)
空港の雑音が多いです。
Haru: ...five, six, seven, eight....mm?
だー : What's that?
Haru: ...nine.
だー : Nine.
Haru: Whose...if you...I go over here, you have to think what animal's face is it.
だー : Ah, what animal is that? What do you think?
だー : Where's sixteen?
Haru: ...sixteen?
だー : Sixteen! Where is it? Can you find it?
Haru: Here? Here? Here? ...(適当に指差してます。)
だー : What number is that? Is that sixteen?
Haru: Sixteen! (最後に見つけて嬉しそうに)
だー : Did you find it? Find it?
見つけたのに無視して数えてます・・・
Haru: Eighteen...
Haru: Whose face is this?(出来上がってきた絵を見て)
だー : I don't know. Tell me.
Haru: I came to here, so ...
だー : Whose face is it?
Haru: Whose face is it?
だー : What do you think?
Haru: Then, when it's ready, you can see it. OK?
だー : Aha.
Haru: I know so... I don't tell you.
だー : Why you don't tell me?
Haru: Because you have to think.
とまぁ、こんな感じで会話が続いていきます。
自分が文法的におかしな英語を話しているので、ちょっと恥ずかしいですが、普段もこんな感じで会話してます。
最後に、自分はヒツジだと思っていたのですが、ヤギでした。間違えたのは「だー」の方で、更に恥ずかしいですね。。。
P.S.
帰りの飛行機の中で、9割が日本人だったのですが、子供との会話がずっと英語だったので
乗務員の方々(オーストラリア人)に「日本にいるおばあちゃんに会いに行くの?もうすぐだね。いいねぇ。」と声をかけられてしまいまい、みんなで大爆笑でした。
オーストラリア在住日本人家族が日本に帰省すると思ったようです。なるほど、、、納得。
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[Video]
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4歳7か月
2006/1-2
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以前から書いていましたが、
親の英語力と子どもの英語力の差がなくなってきて(親の英語力のなさが悲しい・・・)、
親子だけで英語育児をするのは本当に限界になりました。
都会ならば、インターに通わせたり、週末だけの英語のクラスがあったりもするようですが、
何せ福井には皆無(悲)。
どこか英語教室に通わせようかと見学に行ったりもしたのですが、
はる坊の英語力だとどうしてもプライベートレッスンになって割高。
そこで考えたのがアルバイトの子守り。
ちょうど知り合いのアメリカ人の留学生が「いいよ」と言ってくれたので、
毎週土曜日の午前2時間だけ、
「英語だけを使った子守り」をしてもらうことになりました。
最初ははる坊も緊張していた様子でしたが、
1時間もするとすっかり慣れて、彼と英語で会話してます。
でも、長時間ネイティブの人と二人で話すなんてはる坊には初めての経験。
普段聞いている英語が両親のおせじにも発音がよいとは言えない英語だから、
アメリカ人の彼の言っていることが分からず
(発音の違いなのか、スピードの速さが原因なのかは不明。多分両方。)、
きょとんとしていることも。
でも、バイト生はとっても良い子で、そのような様子を察知すると繰り返して言ったり、
言い換えたりしてくれています。
別になにを学ぶ、というわ訳ではないのですが、
「英語を教えてもらう」というよりも「英語で話したり遊んだりする相手」
を探していた私たちにはぴったりでした。
1ヶ月以上たった今ではすっかりなれて、二人で笑いながら遊んでます。
この調子でネイティブの英語になれてくれることを期待しているんだけどなあ、、、
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[Video-DVD]
ディズニー・ワールド・オブ・イングリッシュの11巻。
このDVD,持っている知り合いからしばらく借りているのですが、
最終巻である11巻が一番のお気に入り。
動物園でピーナッツを盗んだ犯人を探偵のグーフィーが突き止めていく、
というストーリがメインのDVDです。
この中でも、"Who took the peanuts?"という歌がお気に入りで、
一人で何度も口ずさんでいます。
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4歳9か月
2006/3-4
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とうとう幼稚園も年中さんに。
4歳児の例にもれず、テレビが大好きで、毎晩夕方はアニメや教育テレビの番組に釘付け。
英語吹き替え晩「アライグマラスカル」など英語の番組(
スカパーでGlobal Learning Channelを契約してます)とか喜んで見てはいるけれど、
どのくらい聞き取れているかは不明。半分以上は絵を見て喜んでるって感じです。
あと、ひらがなとカタカナが大体読めるようになりました(特に教えたわけじゃないんだけど、、、)。
身の回りにあるものを読みまくってます。漢字もちょこちょこ読むし、、、
まあ、親としては喜ぶべきことなんでしょうけど、英語も読んでほしい。。。
はる坊、アルファベットは2歳くらいに全部覚えましたが、それから先がすすまない。
アルファベットフォニックスは頭に入っているはずですが、単語となるとダメ。
ひらがな・カタカナは一つ一つの文字とそれに対応する音が決まっているから、
子どもには英語の単語に比べるとはるかに読みやすいんですよねえ。
フォニックスの細かいルールを教えるつもりはあまりないし、、、ということで、
教室のキンダークラスで使用しているワークを使ってみることにしました。
Oxford Junior Workbook というワークで、30ページくらいの薄いワークですが、
Introductory Book AからはじまってIntroductory BookB, Book 1,2…
とだんだんとレベルアップしていきます。
IntroAに出てくるのは red, blue, greenの三つの単語のみ。
単語を読んでその色を塗っていく、という幼稚園児レベルの簡単なワークですが、
単純な作業を繰り返していくうちに「私もこの単語読める!」と
子どもたちが自信を持って言えるようになっていきます。
さあ、このワークで読める単語がどれだけ増えるかなあ、、、ご期待あれ!?
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[Books]
好きな本:相変わらずMagic School Busシリーズ読んでます。
左のOxford Junior Workbookが2冊終わったら好きな本買ってあげるね!
と物でつってます(笑)。
我が家にあるMagic School Busシリーズの一覧はこちらからもご覧いただけます。
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