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2歳〜3歳までの日々
shabon 2歳になって、言葉を覚えるスピードが急激に速くなった気がします。子供の能力のすごさを見せ付けられている気がしました。

自分がふと口にした他愛もない言葉を聞き逃しません。全てきれいにコピーします。これはある意味怖いというか、自分の日本語や英語の発音、文法を気をつけなければ・・・と思ってます。

また、英語のことだけではないのですが、気をつけなければいけないな・・・と思ったのは、子供はちょっとしたことでもすごく気にするということ。はる坊がちょうど2歳になったころ、「white」という英語の発音が出来なくておかしかったのを少しだけからかったことがありました。

それ以来、白い色を見ても絶対に「しろ」としか言わなくなってしまいました。近所に走っている電車の色が青地に白のラインが入ったデザインなのですが、英語で言うときも「Blue and しろ train」という言い方をします。子供ながらに「white」というのを拒んでいるようにも思えます。悪いことをした・・・と反省しました。(今は元気に「Blue and white train!」と言うようになって一安心です。)



2歳〜3歳までの記録

月齢 英語の習得 好きな本・ビデオなど
2歳1か月 Where is the book? Who is that? What is this?など、 疑問詞を使っての質問が少しできるようになりました。

父母以外の人が「サンキュー」などとカタカナ英語を話すと、 「Thank youちがうの、ありがとう」などと訂正します。英語に対する一種の拒否反応でしょうか?
[絵本]

小さいお魚がうろこをほしがっているシーンでは、"Give me a scale, please"とセリフを言います。

ほか
0才の時のクリスマスにプレゼントしたPooh Bearの本を読み始めました。 少し長めでストーリーがある本ですが、概ね内容を理解しているようです。

[ビデオ]

以前見せたときはあまり感心がなさそうだったのですが、 絵本で親しんでからビデオを見せると、うれしそうに見るので驚きました。 いきなり新しい物を見せるよりは、絵本などでキャラクターやストーリーを理解してから ビデオをみせるよう心がけるつもりです。
2歳2か月 目に付いた物や人、なんでも名前を知りたがります。

疑問詞を使うのはWho is that? What's this? Where is Dad?など決まりきった文のみ。 あとはMom call phone, I don't know.(誰と電話してるのか知りたいとき)、 This fish, I don't know.(魚の名前を知りたいとき)、など何でも 「I don't know」を付けて聞いてきます。

この表現は教えてもいないのに自分で考えて作り出したようで驚きです。これで十分なにがいいたいか 意味が通るからまたすごい・・・子供の能力って目を見張るものがあります。

おばあちゃんに「りんごはapple」「頭はhead」など教えてあげるようになりました。
[絵本]
"Goodnight Moon" これで"air"という単語を覚えてたまに口に出していますが、本当に理解しているのかどうかは謎です。
2歳3か月 This Haru's apple. Mom's book. Rabbit's food. など、 「〜の」を表す所有格を使うようになりました。

単語によって発音が間違っているものもありますが、一般的に[Z]を付けています。

人がしゃべったことを聞き取り、そのまま上手にまねができるようになりました。 初めて知る単語やフレーズも、上手にリピートして使っています。

まず”文の丸暗記”から入って使っていくうちに、語順や文法のルールを覚えていっているのだ、 ということがよく分かります。

近所の小学生のおにいちゃんたちと遊ぶように(遊んでもらうように?)なりました。 はる坊が英語をしゃべるのを知っていて、「すごいねえ」「クリは英語でなんていうの?」 などと聞いてきますが、はる坊もちゃんと答えています。小さな英語の先生です。
[絵本]
2歳4か月
What do you like?などと聞くと "I like (banana)."など、 "I"を主語として用いるようになりました。

また、"Haru's shoes"と併用して"my shoes" "my book"など "my"を自分の持ち物に関して用いるようにもなりました。
[絵本]
2歳5か月
 〜
2歳6か月
文字に関心を持つようになりまお風呂場に張ってあるアルファベット表 (某英会話教材のサンプルです!)をみて、"What's this?"などと聞いてきます。

まだ4,5語しか覚えてないけど。
[絵本]
2歳7か月
I'm gonna eat banana, Rabbit gonna meet penguin などと"be going to" の形を使って今からすること表すようになりました。

"I'm gonna~"というのは私も妻もよく使う表現。両親が使う表現をそのまま習得するんだなあ、 と改めて実感。

"Why did you cry?"などを聞くと、"Becasue he took my toy."と"because" を使って答えるようになりました。

「えいごであそぼ」を見て、"It's Yummy!"を”おいしいっていってるよ” などとおばあちゃんに訳してあげています。

CMなどで英語が話されていると敏感にキャッチします。
[テレビ]

NHKで放送されているものを英語版で見ています。 幼児向けとはいってもあなどれない難しさ!子供はクッキモンスターがお気に入り。

ちなみに、2004年度からNHKでは放送打ち切りとのこと。はる坊の好きな番組だっただけに残念です。
2歳8か月
本を読んでいると、書いてある言葉を知りたがります。 文字を指しながら"It says what?"と何回も聞いてくるのでちょっとイライラしてきます。

アルファベットがちょっと気になり始めたみたい。 "A", [a][a], "apple"などフォニックス読みをしてやるとうれしそうなので、しばらく続けることに。

お風呂から上がるときにはいつも英語で1から10を数えています。ようやく全部言えるようになりました!

一人称を理解するのは難しいらしく、"I like it."と"I"を上手に使うかと思えば、 "Oh, you can draw well!"と話かけると"You can draw." など自分のことでも"you"を使って返答がかえってきます。
[ビデオ]

ハイなおじさんが4人が歌って踊りますが、子供は大好き。
2歳9か月
意思疎通という意味ではほとんど不自由がないくらいしゃべります。

でも、やっぱり「You」と「I」や「my」の区別が難しいみたいです。これは英語に限らず 日本語でも同じみたいです。会社から帰宅すると元気に「ただいま〜」とか言いながら出迎えて くれるので・・・(^^;

祖父、祖母のことは英語でも日本語でも「じいちゃん、ばあちゃん」です。 一方、私と妻は日本語でも「だー」「まーむ」です。 この辺りの表現は仕方ないのかなぁ、、、とも思いますね。

ちなみに、どれくらいしゃべるかという会話の一例を挙げると、、
はる坊「Haru doesn't like じいちゃん」
だー「Why not?」
はる坊「Because じいちゃん doesn't play with me.」

こんな会話は平気でします。また、
だー「Don't drink it all, Haru!」
はる坊「Yes, I wanna make this bottle empty, Dad!」

ん、、、こんな表現いつ覚えたんだ。。。

あと、しらない間に現在進行形を多用してました。「What are you doing, dad?」「Making phone call?」 なんて表現はお手の物です。
[テレビ]
"The Little Flying Bears"
スカパーの英語チャンネルを購読している中にGLCというチャンネルがあります。ここで英語のアニメ をやっているのですが、土曜日の朝はいつもこれを見てます。でも、内容がみたいのではなく、 単にこの主題歌が好きみたいです。この内容がわかるようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。
2歳10か月
最近はまってること。数を数えることです!

2歳8ヶ月ごろに10まで数えることが出来るようになりましたが、今は30まで数えます。 たまに16とかを飛ばしてしまうのですが、、、

並んでいるものを見つけると、とりあえずOne、Two、Three、、、と数えます。 最初は喜んで一緒に数えてましたが、だんだんと付き合うのが面倒になってきます。どうして子供って 同じことを飽きずにすることができるか不思議ですね。だから何でも吸収が早いのだと思いますが。

あと、アルファベットにも興味が出てきたようで、一覧表の絵や文字を指差しながら、A、B、C、、、と 順番に読み上げます。ABCの歌も上手に歌えるようになりました。

また、すごいなぁ、、、と関心したのは替え歌を勝手に作ること。「Five little monkeis jumping on the...」 という歌で勝手にいろんな物をジャンプさせて喜んでます。

[ビデオ]

日本語ではメイシーちゃんという名前で売られているキャラクター物です。英語だとメイジーなんですが、、、 最近はこのビデオをたまに見てます。絵本もありますが、、、 でも最近まで私はMaisyを男の子だと思い込んでました。スカートを履き替えるシーンで、「あ、女の子なんだ!」 って気が付きました。思い込みとは難しいものです。
2歳11か月
先月も書きましたが、アルファベットに興味がでてきたようで、AからZまで全部覚えてしまいました。 でも、やっぱり日本人ですよね。「L」の発音がちょとおかしいです。カタカナで「エル」って感じ。

最近、妻と話すことに、やはり親の語彙の少なさがあります。上手に言い換えて話をしてくれているのですが、 たまに自分の言いたいことが正確に伝わらずに、フラストレーションになっているようにも見えます。 まぁ、これは子供がというよりは親である私たちも同じかもしれません。

掲示板にも書いたのですが、妻と日本語で話しているのを聞かれると 「Why do you speak Japanese?」と機嫌わるそうに聞かれます。同じようにバイリンガル育児をしている家族が 身近にいればいいのですが、、、悩みは尽きません。

最後に、くだらない笑い話を、、、
うちのおばあちゃんに、「トマトと玉ねぎいっていたんやぁ〜」と元気な福井弁で何を話しているのかと思えば 近所にある「 トマト&オニオン」というファミレス。ん、、、確かに日本語では「トマトと玉ねぎ」だけどね、、、

[ビデオ]

Blue's Clues というシリーズ物っぽいビデオです。青い犬と独特の雰囲気のお兄ちゃんが出てきます。 自分はあんまり見てないですが、妻とよく見てるみたいです。

パッケージには考える力をつける、、、と書かれてましたが、効果のほどはいかに。
2歳12か月
意思疎通という意味では普通に英語で会話できてます。が、最近ちょっと気になることが、、、

妻はそれほど気にしていないみたいなのですが、疑問文の文法です。具体的には、、、 「○○なの?」と聞くときに「Are there ....」と、なんでも「Are there ...」をつけて聞いてきます。 (正確には「Ah tha..」のように発音してますが。)

なぜ、そんな言い方をするかは少し疑問ですが、「Are there we go shopping?」や「Are there you have ...」 というように言います。ちゃんと「Do we go shopping?」「Do you have....」と直してやると、ちゃんと 直して言い直してくれます。聞くときはちゃんと聞けていますし、理解しているようですが、どういう影響 なのか知りたくなりますね。

WhereとかWhatといった疑問詞を使う疑問文ではこんな言い方しないので、 Yes,Noの疑問文だけこんな言い方をしているんですよね、、、でも、全てではないです。 妻は「気にするな」といいますが、やっぱり気になってしまいますよね。同じことをされていて、 こんな経験があれば、教えてくださいm(__)m

今月末にはわが子も3歳になってしまいます。これからどうなることやら、、、

[絵本]

自分がこれを知ったのは歌のCDでした。歌詞と微妙に違いますが、、、最近この本がやたらお気に入りで 寝る前にはこれを読め(歌え)と必ず持ってきます。自分も楽しい本だなぁ、、、と思ってはいますが、 ちょっと飽きてきました(笑)


(初版 2004/3/26)
(更新 2004/7/05)

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